ドラムスマガジンに掲載される広告用写真を撮影しました。

プロテクションラケットはドラム、パーカッション関連の楽器のソフトケースのメーカーです。低価格で耐久性のある商品です。
私はペダルケース、ドラムのマット、スティックケースなどなど、使用していますが、ご機嫌です!

宣伝になってしまいましたが、使用感は抜群です!

プロテクションラケットはドラム、パーカッション関連の楽器のソフトケースのメーカーです。低価格で耐久性のある商品です。
私はペダルケース、ドラムのマット、スティックケースなどなど、使用していますが、ご機嫌です!

宣伝になってしまいましたが、使用感は抜群です!
LPのキントの皮を張り替えました。
何年か前にパーカッション奏者、Eliel Lazoが来日していた時に持って来ていたフラットの皮を3枚購入して保存していた物の中の一つで、キントにしか張れないだろう写真右の直径が小さめな皮を張りました。

水につけ込みます。12月なので水が冷たいのですが、お湯ではなく水の方が良い様です。お湯だと油分が抜けてしまう様です。皮の薄い部分は3時間位で柔らかくなりますが、厚い部分は様子を見ながらですが、この皮はかなり厚手でつけ込み過ぎでさらに厚くなると作業が難しくなると判断して5時間のつけ込みで作業を開始しました。

作業前に準備した工具類です。つけ込んで柔らかくなった皮の周りにレザーパンチで穴を開けて針金で引き込む作戦です。この作戦はデルソル、チェベレでも共演しているパーカッション奏者、佐藤英樹氏から伝授して頂きました。

柔らかくなった皮をコンガの上に置き、前のヘッドから外した鉄のリングを置きます。この時点で針金で対角線の感じで皮を巻き上げます。この皮はかなり厚く、針金だけでは引き込みできないのでペンチも同時に使いながら引き上げます。そしてリムをのせて下げながらラグを引っ掛けて行きます。ここの作業が一番大変でした。皮が予想以上に固くて(厚い)なかなかラグがかからなかったです。いちばん緩めた状態でぎりぎりかける事ができましたが、一瞬無理かなとあきらめかけました。もう2時間くらい?水に付け込んでも良かったかもですね(でももっと厚くなる可能性もありました)。
ラグがかかれば少し締めて巻き上げた皮の鉄のリング部分のしわ寄せをペンチで馴染ませ引き伸ばしました。

リムが打面に平行になるようにネジ山の出方を均一にして少し締めます。ここで余分な周りの皮を切り取って行きます。大型のハサミでさくさくいける部分は良いのですが、厚い部分はハサミでは切れませんでした。乾いてからでは切れないので、ニッパーを使い少しずつ切って行きました。握力はなくなるし、豆ができてつぶれるわでなかなか過酷でした。しかしここでしっかり切り取らないと演奏する時にあたってしまうので注意ですね。

切り取り部分のアップ。このまま1週間ほど乾燥してみます。

皮をつけ込む時間はその皮の厚さによるので加減が難しいですね。張り替える作業自体は40分位でした。乾燥している時期に張り替えはベストだと思います。
いや~この皮はかなり厚い。様子を見ないとまだ分からないけど、あまり厚いと皮の張力が強すぎてラグや本体を壊す可能性もあるので要注意ですね。ここまで厚くなるとは思いませんでしたね。フラットヘッドの時点でほどほどの厚さ(2ミリ位)が良い感じなのかもしれません。
フラットヘッドはまだあと3枚あるので、また機会を見つけて挑戦して行きます!
何年か前にパーカッション奏者、Eliel Lazoが来日していた時に持って来ていたフラットの皮を3枚購入して保存していた物の中の一つで、キントにしか張れないだろう写真右の直径が小さめな皮を張りました。

水につけ込みます。12月なので水が冷たいのですが、お湯ではなく水の方が良い様です。お湯だと油分が抜けてしまう様です。皮の薄い部分は3時間位で柔らかくなりますが、厚い部分は様子を見ながらですが、この皮はかなり厚手でつけ込み過ぎでさらに厚くなると作業が難しくなると判断して5時間のつけ込みで作業を開始しました。

作業前に準備した工具類です。つけ込んで柔らかくなった皮の周りにレザーパンチで穴を開けて針金で引き込む作戦です。この作戦はデルソル、チェベレでも共演しているパーカッション奏者、佐藤英樹氏から伝授して頂きました。

柔らかくなった皮をコンガの上に置き、前のヘッドから外した鉄のリングを置きます。この時点で針金で対角線の感じで皮を巻き上げます。この皮はかなり厚く、針金だけでは引き込みできないのでペンチも同時に使いながら引き上げます。そしてリムをのせて下げながらラグを引っ掛けて行きます。ここの作業が一番大変でした。皮が予想以上に固くて(厚い)なかなかラグがかからなかったです。いちばん緩めた状態でぎりぎりかける事ができましたが、一瞬無理かなとあきらめかけました。もう2時間くらい?水に付け込んでも良かったかもですね(でももっと厚くなる可能性もありました)。
ラグがかかれば少し締めて巻き上げた皮の鉄のリング部分のしわ寄せをペンチで馴染ませ引き伸ばしました。

リムが打面に平行になるようにネジ山の出方を均一にして少し締めます。ここで余分な周りの皮を切り取って行きます。大型のハサミでさくさくいける部分は良いのですが、厚い部分はハサミでは切れませんでした。乾いてからでは切れないので、ニッパーを使い少しずつ切って行きました。握力はなくなるし、豆ができてつぶれるわでなかなか過酷でした。しかしここでしっかり切り取らないと演奏する時にあたってしまうので注意ですね。

切り取り部分のアップ。このまま1週間ほど乾燥してみます。

皮をつけ込む時間はその皮の厚さによるので加減が難しいですね。張り替える作業自体は40分位でした。乾燥している時期に張り替えはベストだと思います。
いや~この皮はかなり厚い。様子を見ないとまだ分からないけど、あまり厚いと皮の張力が強すぎてラグや本体を壊す可能性もあるので要注意ですね。ここまで厚くなるとは思いませんでしたね。フラットヘッドの時点でほどほどの厚さ(2ミリ位)が良い感じなのかもしれません。
フラットヘッドはまだあと3枚あるので、また機会を見つけて挑戦して行きます!
お知らせです!
9月17、18、19、関西方面にて演奏します。
『森村献スーパーラテンセッション』2days
森村献(P)、美座良彦(Timbal)、
山田祥央(B)、安藤弘(Conga)、武井努(Ts)
9/17(土)京都スパニッシュ・ハーレム・ラテン・クラブ
http://www.kyotosalsa.com/live.html
予約¥3000(w1d)/当日¥3500(w1d)
19:00スタート、ライブ:20:00~/22:00~
9/18(日)靭公園Chove Chuva
大阪市西区京町堀1-13-2藤原ビル2F
地下鉄四つ橋線肥後橋7番or本町28番下車
06-6225-3003
http://chovechuva.com/
17:00~2sets ¥3,000(1Drink別)
9/19(月)熱帯JAZZ楽団「The Best of Best Live」@神戸国際会館
お近くの方はぜひお越しください!
9月17、18、19、関西方面にて演奏します。
『森村献スーパーラテンセッション』2days
森村献(P)、美座良彦(Timbal)、
山田祥央(B)、安藤弘(Conga)、武井努(Ts)
9/17(土)京都スパニッシュ・ハーレム・ラテン・クラブ
http://www.kyotosalsa.com/live.html
予約¥3000(w1d)/当日¥3500(w1d)
19:00スタート、ライブ:20:00~/22:00~
9/18(日)靭公園Chove Chuva
大阪市西区京町堀1-13-2藤原ビル2F
地下鉄四つ橋線肥後橋7番or本町28番下車
06-6225-3003
http://chovechuva.com/
17:00~2sets ¥3,000(1Drink別)
9/19(月)熱帯JAZZ楽団「The Best of Best Live」@神戸国際会館
お近くの方はぜひお越しください!





